the capsule diary好きな映画、好きな音楽、好きな本…

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映画『SAYURI』 19:03
評価:
スティーブン・スピルバーグ
ポニーキャニオン
¥ 2,529
(2006-07-05)

また見てなかったDVDの中から
映画『SAYURI』を見ました。

これは思った以上に素晴らしい映画で
予想外に気に入ってます♪

内容は戦前の日本の芸者の話で、
貧しさのために親に売られた少女が
芸者として生き抜いていく話で、
原作はアメリカ人が書いています。

そしてキャスト以外はほとんどアメリカ人という
日本の時代劇でありながらハリウッド映画なのですが、
個人的にこのオリエンタルな映像美が大好きなのです。

写真家の蜷川実花さんが監督した『さくらん』という映画も
これまでの日本の時代劇を奇抜な世界に覆していましたが、
『SAYURI』の世界観は比較的日本らしい落ち着いた色調なんだけど、
華やかに表現されているという感じで素敵です。

キャストはチャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェール・ヨー、
役所広司、工藤夕貴、桃井かおり、コン・リー、大後寿々花、
音楽はジョン・ウィリアムズ、チェロ演奏にヨーヨー・マ、
製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグと、豪華すぎじゃないですか!

オススメ映画です。

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映画『ギルバート・グレイプ』 01:02
新年一発目の映画は『ギルバート・グレイプ』。

見てないDVDを見ようと思ったんですが、
なんか見たことある気がするな。^^;
基本的に忘れっぽいので、映画も何度見ても
初めてのような新鮮な気持ちで見ることができます。(笑)

この『ギルバート・グレイプ』は、
ジョニー・デップとレオナルド・ディカプリオの初期の作品で、
比較的地味な映画ですがすごくいい作品です。
特に知的障害者を演じるディカプリオの演技は素晴らしい。

あらすじはWikipediaよりどうぞ。
自分が生まれ育ったアイオワ州の小さな町から
生まれてから一度も出たことが無いギルバート。
彼には重度の知的障害を伴う自閉症のある弟アーニー、
夫の自殺から7年の間家から出たことがない肥満で過食症の母、
二人の姉妹がおり、食料品店で働きながら家族の面倒を見ていた。
そんな時、旅の途中でトレーラーが故障し、
ギルバートの町にしばらくとどまることになった少女ベッキーと出会う。

家族のために自由が利かないギルバートに対して、
ギルバートが親しくする人が街を去ってしまったり、
逆に街に来た新しい人との出会いがあったり。
色々な葛藤の中、ギルバートはもがき苦しむが、
結局家族の元に戻ってくる。

家族とは何があっても守るものであり、
何があっても戻ってこれる場所。
そんなことをこの映画を見て改めて思った。

そして結婚ってのは、そんな家族を作ることで、
最近はアパートに暮らす人も多いけど、
謂わばみんなの帰る家を作るってことなんだろうな、
って思ったりもした。

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2009年映画。 18:05
大晦日ですね。
恒例ですが、今年1年間見た映画を振り返ってみたいと思います。

『ヴィレッジ』(DVD)
『バッファロー'66』(DVD)
『神童』(DVD)
『デトロイト・メタル・シティ』
『未来世紀ブラジル』(DVD)
『アヒルと鴨のコインロッカー』(DVD)
『ホリデイ』(DVD)
『銀色のシーズン』(DVD)
『マンマ・ミーア!』
『サン・ジャックへの道』(DVD)
『DRAGONBALL EVOLUTION』
『リトル・ダンサー』(DVD)
『BROTHER』(DVD)
『モモ』(DVD)
『県庁の星』(DVD)
『ステルス』(DVD)
『象の背中』(DVD)
『GOEMON』
『天使と悪魔』
『ターミネーター4』
『ターミネーター3』(DVD)
『デリカテッセン』(DVD)
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
『大丈夫であるように』
『ノウイング』
『愛を読む人』
『しんぼる』
『ココ・アヴァン・シャネル』
『ペネロピ』(DVD)
『20世紀少年〜第1章〜』(DVD)
『プライド』(DVD)
『Sweet Rain 死神の精度』(DVD)
『ワイルドスピードMAX』
『ヴィヨンの妻』
『Disney'sクリスマス・キャロル』
『シークレット・ウィンドウ』(TV)
『アバター』

全37本。
どういうことでしょう?
去年も一昨年も年間で見た映画本数が37本だったんです!
なんかこの偶然、恐いですね^^;

で、今年のベスト作品は…
デジタル3Dで革命を起こした『アバター』に決定!
世界観や映像美、そしてハリウッド映画らしいダイナミックな演出が
やっぱおれは好きなんですよね!

それ以外にも『Disney'sクリスマス・キャロル』や『ペネロピ』、
『デトロイト・メタル・シティ』、『GOEMON』、『ワイルドスピードMAX』が
おもしろかったなー。

来年は話題のマイケル・ジャクソンの映画を見て、
伊坂幸太郎の『ゴールデンスランバー』、
センダックの『かいじゅうたちのいるところ』、
ティム・バートンの『アリス・イン・ワンダーランド』、
太宰治の『人間失格』、なんかがやるので楽しみですね。

さて、それでは来年も37本映画を見ますか!(笑)
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映画『アバター』 01:51
映画『アバター』をデジタル3D版で見てきました!
ジェームズ・キャメロン監督の最新作!

監督の代表作といえば『タイタニック』ですが、
個人的には『アビス』や『ターミネーター2』のイメージが強く、
SF映画の監督って感じなのです。

今作『アバター』はまさに映画革命を起こした傑作です。
第一にデジタル3Dの遠近感ある映像が圧巻!
『アバター』はその迫力を十二分に発揮したSFX作品です。
第二に人間と自然をテーマにした壮大な問題提起。
地球を滅ぼしておきながら、新しい星において
未だに侵略を繰り返し、自然を破壊する愚かな人間。
第三にマトリックスを思い起こさせながらも
より自然寄りに表現したSFストーリー。
ただのアクションムービーじゃないウィットがいいです。

そして映像が本当に美しいです。
おれの大好きな要素たっぷりで、
3時間近くある映画ですが長く感じません。

今回初体験したデジタル3Dの衝撃は、中学のときに見た
『ジュラシックパーク』以来かもしれません。
なんてったって字幕が浮き出てます!(笑)

本当にこれを見ちゃうと普通の映画は見れないかもしれないですね。
先日見た『クリスマスキャロル』もかなりリアルで感動したけど、
『アバター』はリアルとかじゃなくて、そのまんまです。
すべてが作り物じゃなく見えてしまうぐらい自然なリアルさ。
とにかく見て、体感してほしい映画です。
これはすごいです!

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映画『シークレット・ウィンドウ』 01:51
評価:
デビッド・コープ,スティーヴン・キング
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 1,300
(2007-05-23)

映画『シークレット・ウィンドウ』をテレビで見ました。
スティーブン・キングの小説が原作の映画で、
ジョニー・デップが主演。
脚本のデヴィッド・コープという方は
私の大好きな映画『ジュラシック・パーク』の脚本も
やっているんですね!

『シークレット・ウィンドウ』は主役の小説家が
ある日突然ある男に盗作の疑いをかけられ、
それに抵抗するも男の嫌がらせはエスカレートしていく、
という話。

最近小説を読むことが増えたせいか、
これみてスティーブン・キングにも
ちょっと興味が沸いてきちゃいました。
話の結末はある意味ありがちな気もしたけど、
個人的に嫌いじゃないパターンで、
こういう創作家の抱える悩みにも
ちょっと共感できるしね。
一応自分も創作家のはしくれなので(笑)

けど、前に坂本龍一氏が言ってたけどね、
作品ってのは必ず誰かの影響を受けているもので、
誰の影響も受けずに生まれる作品はないんだって。
確かにそうだよね。

そういえば、マイケル・ジャクソンの映画の評判があまりに
良かったので、最終日に行こうと思ったら、
満席で入れませんでした・・・。
映画館の人にもあれは絶対見た方が良かったとか言われ、
さらに残念。見たかったなぁ。
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