the capsule diary好きな映画、好きな音楽、好きな本…

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第23回諏訪写真展。 19:47


諏訪写真展が始まりました。
茅野市民館、素敵な場所ですねー。
こんなところに自分の写真を展示させてもらえて光栄です。

初心者なので恥ずかしげもなく喜びたいと思います。
嬉しいーーーーー!!!!(笑)

そして受付にいた方(この方も写真家で、しかも上位入選された方)に
畏れ多くも記念写真を撮ってもらっちゃいました。^^



レベルの高い作品が並ぶ中、
自分も混じらせてもらっていますが、
人の作品を見るっていうのは勉強になります。

やっぱモノ作りにおいて、晒すって大事ですね。
晒すことで弱点が見えたり、強みが分かったり、
それを繰り返すことで、きっと成長するんですよね。

写真展は以下の日程で巡回します。
2月11日(木)〜2月14日(日) 茅野市民館市民ギャラリー
2月19日(金)〜2月22日(月) 岡谷市イルフプラザ3階
2月26日(金)〜2月28日(日) 諏訪市文化センター第1集会室

ぜひご覧ください♪

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パリからの便り。 01:21
パリにいる友人から数年ぶりに連絡が来た。
ていうかパリにいるなんて知らなかったんだけど、
パリに行きたがっていたのを知っていたから、
夢を叶えた彼からの便りに喜びを隠せなかった。

彼とは大学以来の友人で、
一緒にバンドをやっていた仲だった。
おれの部屋で一緒に曲を作ったり、
スタジオで練習したり、ライブハウスでライブをしたり。
ある意味、おれにとってひとつの夢を叶えた時、
一番近くにいた人だった。

気がよくて、誰とでも仲良くできて、努力家で、真面目なんだけど、
心に熱いものを持っていて、一途に追いかけるところがある。
意外と自由人なところに芸術家的なマインドが垣間見れたりして、
すごく魅力的な男。

その彼が今、遠い異国の地で幸せをつかみ、
頑張っているとの連絡を受け、おれの心にも
何か熱いものを感じてきた!

ここ最近、このままじゃいけない!って気がしてて、
何か動き出したくてウズウズしてたんだけど、
彼の手紙を読んだり、アメリカにいた当時のことを思い出したりして、
自分が求めているものが見えてきた気がする。

坂本龍馬が黒船を見て興奮したときのような気分だ。 ^^

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映画『チェ 28歳の革命』 01:17
評価:
---
NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)
¥ 2,925
(2009-12-11)

映画『チェ 28歳の革命』をDVDで見ました。

正直キューバ革命について
ほとんど知識がないまま見たので、
これを知るいい機会になりました。
知っていたのはチェ・ゲバラの顔だけでした。^^

1956年、ゲバラ28歳の時、アルゼンチン人の彼は
バティスタ独裁政権に立ち向かう反乱軍のリーダー、
フィデル・カストロと出会い、軍に加わる。
ゲバラは医学を学んできたため、軍医として活躍し、
また仲間を動かす力があり、じきに司令官となる。

いわゆる戦争映画であるが、フィクションではない。
実在したチェ・ゲバラという人がどんな人物だったのか。
そしてなぜキューバ革命で勝利を収めることができたのか。

映画の中で印象的だったセリフ。

「"なぜ戦うのか"をよく理解した兵士たちは、
戦う相手が誰であれ、戦闘を有利にし勝利する。」

確かに普段の生活でも、なぜこの仕事をするのか、とか
なぜこう生きるのか、とか、なぜこれが必要なのか、とか、
ちゃんと理解していれば失敗は少ないですよね。

「我々は農民を尊敬している。だから作物は盗むな。
農民やその家族にも危害を加えるな。
違反した者は革命の掟に従って処罰する。」

革命は国民のためであるという本旨を常に意識している。
だから、軍の力を利用して弱者から搾取する仲間を
ゲバラは躊躇なく処刑する。

(敵の車を盗んでドライブする仲間に対して)
「たとえ敵兵でもお前のじゃない。
今すぐサンタ・クララまで返しに行け。」

ホント道理を通す人ですね。^^
けど、こういう人、おれは大好きです。

また、やる気がない者には躊躇なく去れと言い、
仲間の士気を常に高い状態に維持する。
ある意味本人の意思を尊重しているし、隊にとっても無理がない。
そんな中でも仲間が結束するのは、
やはりゲバラたちの指導力によるものなんでしょうね。

革命に勝利したとき、チェ・ゲバラは30歳。
今の自分と同じ歳。

世の中は不況だ何だと言っているけど、
実際日本はそんなに悲惨ではない。
アメリカにいた頃、貧富の激しさをこの目で見てきたけど、
地域によって街の様相、汚さ、臭い、活気が全く違う。
日本ほど恵まれた国はないし、それは今も変わらない。
ただ、他の国よりも贅沢に慣れすぎているから
ちょっと不自由になるだけで我慢ができない。

貧しい国の人だって苦しい中、毎日笑顔で暮らしている。
なのに日本人が笑顔でいなくてどうするんだよ!?
日本には革命の必要はないし、
必要だとすれば意識の革命かもしれない。

そういえばサンフランシスコでインターンシップで
働いていたときの仲間がみんな中南米の人で、
国に家族を置いて、アメリカに出稼ぎに来ていたのを思い出しました。
みんなアメリカで稼いだお金を国に送っているって言ってたけど、
国には数年に1度しか帰れないんだって。

けど、本当にみんな陽気で明るくて、楽しい人たちばかりだった。
そしてみんな口々に言うんだ。「結婚っていいぞ!」って。
愛する家族のためなら喜んで遠い国まで来て
働いてもいいってことなんだろうな。
だからみんな笑顔なんだろうな。

おれも彼らのように生きたいって思うし、その意味でも、
今の自分に何ができるのかしっかり考えて、最大限努力したいと思う。
そして、今の自分の幸せな環境に心から感謝したいと思う。

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自然奏フォト写真展。 18:45
茅野市民館へ自然奏フォト写真展を見に行ってきました。

自然奏は岡谷在住のプロ写真家辰野清先生が
主催する写真サークルで、その会員さんたちの写真展でした。

これは毎年見に行っているんですが、
本当に素晴らしい写真ばかりです。
他の写真展にはない写真美があって、
自分の感覚にかなりシンクロするんです。

作られたような幻想的な世界が
そこに写真として写っている。
つまり現実にその世界が存在するってことに
驚きを隠せないし、それに出くわしたい!って
欲に駆られちゃいます。^^

興味のある方はぜひ行ってみてください。
ちなみに来週木曜日から同じ場所で
諏訪写真展も始まりますよ〜♪

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小説『ノルウェイの森・下巻』 17:38
評価:
村上 春樹
講談社
¥ 540
(2004-09-15)

読みかけだった村上春樹の小説
『ノルウェイの森・下巻』を読み終えました。
上巻で散々だった感想は、下巻でも大して変わりませんが、
後半はまだ展開があって読めたかな。

けど、相変わらず根底を流れる不快感。
おれにとってこの作品は不快感の塊です。

内容は病や死に纏わる不幸や喪失感にもがき、
なんとか周りの慰めを得ながら乗り越えようとする話。
そしてその慰めとは…セックス。
そのため性描写が異様に多い上、男女関係なく
あられもない性に対する興味、発言、行動が大胆露骨に描かれ、
表向きはただのエロ小説です。^^;

けど、喪失感を埋めるためという同情を引いているため、
イヤラシイことというより、自分を不幸から救ってくれる
とても素敵なこととして描かれている。
それは大きな意味で愛かもしれないけど、
いわゆる恋愛とは明らかに違い、正常とはいえない。
それをごく当たり前のことのように世界を築いてしまっている点に
大きな不快感を覚えてしまうのです。

死んだ親友の彼女、彼氏持ちの女の子、家族を置いてきた中年女性…
関係を持ちながらもそこになぜか罪悪感とか嫉妬とかいう感情が出てこない。
世の中はそんなもんなのか?^^;いやどう考えても不自然だろ。

この小説では、正常な世界とそうでない世界を逆に捉えていて、
自分の頭が固いと指摘されているようでもあるけれど、
おれは世の中には最低限守らなければならない一線があると信じていて、
変な常識を植えつけるこの作品のタブー破りな作風がどうしても好きになれない。
世間の評価も問題作として取り上げるべきだと思う。

結局この小説の本質は「死がもたらす喪失感」であり、
性交渉はそこから抜け出そうとする衝動に過ぎない。
彼らはそれで幸せになれると信じているし、
同時に大きく傷ついて、喪失感を強くしたりもする。

まぁ、とりあえずこの本はできるだけ多くの人に読んでほしくないし、
子供たちには絶対読んでほしくないなぁ。
そうそう、おれの基準って子供だなって最近気がついた。

子供が感動するとか、子供がワクワクするとか、
子供が夢を持つとか、子供が笑顔になるとか…
きっとおれはあの頃の気持ちを今でも基準にしていて、
そんな気持ちを思い起こさせる作品を自分も作りたいって思っているんだ。

『ノルウェイの森』はそういうのとはかなりかけ離れている。

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生還。 23:59
最近出回っているウイルスをどっかでもらってきちゃったみたいで、
突然急性胃腸炎とかいうので、入院なんて事態に・・・。

こんなに苦しい思いをしたのは生まれて初めてかも。。。あせあせ(飛び散る汗)

1週間は覚悟するように言われてたんですが、
一生懸命お医者さんや看護師さんの前で元気ぶってきた甲斐もあり、
お蔭様で異例の2泊で退院ですウッシッシ

けど、さすがに本調子ではないので、
ていうかむしろ病院で気疲れしちゃって、^^;
もうちょっと休みたい・・・ 眠い(睡眠)

それにしてもホント流行っているみたいで、
スポーツ選手もたくさん倒れているみたいだし、
ウイルスってのは厄介だなぁ。。。
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白馬村神城。 20:02


先日たびさんに連れてってもらった
白馬で撮った写真の続きです。



白馬村神城という場所らしいのですが、
一面に広がる雪とガラス細工のような木々が
素敵な場所でした。



けどどういう訳か、定番カットが1枚も撮れていない。
どれもひねくれた角度からの写真ばかりですが、
まぁ、人とカブらないってのはいいことですよね♪
自分が出したい空気感は出せた気がします。

それにしてもここは雪が解けると
何があるんだろ!?
畑?湿原?

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白馬村。 23:26


日曜日は朝3時半起きで撮影へ。
マイミクたびさんに白馬に連れてってもらいました!わーい(嬉しい顔)

さすがに雪の量がハンパない。
にもかかわらずいますよカメラマンが、ずらりと(笑)



白馬大橋っていうのかな?
そこから雪の積もった美しい川を眺めてきました。
後ろには八方尾根が。
凍える寒さの中、日の出を待ちました富士山



すると遠くからキツネが!
かなり小さくて見えないかと思いますが、
3番目の写真の真ん中にかわいく写ってますよ〜ハート達(複数ハート)
やっぱ自然はいいですねー。

さてさてこの後もいろんな場所に行き、
撮影は1日中続くのですが、長くなりそうなので、^^;
少しずつ連載していきますね〜ウッシッシ

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blue moon... 22:08


今宵は満月。満月

しかも今月2度目の満月ということで、
なんと数年に1度のとても貴重な月夜なのです。
この2度目の満月をblue moonと呼び、
これを見ると幸せになるんだそうですぴかぴか(新しい)

という訳で張り切って撮影に行ってきました!
行き先はこの間行ってきた杖突峠。
八ヶ岳から顔を出す満月を撮りたかったのです。

けど、今日はちょっと曇り空。
八ヶ岳ではなく雲の上から満月が顔を出しました。

月明かりで徐々に明るくなる空。
雲が先に照らされ、まるで宇宙人が降り立つような不思議な光景。
八ヶ岳も少し照らされ、おもしろい写真が撮れました♪わーい(嬉しい顔)



アップを撮ろうと思ったら、
月明かりって明るいから白く飛んじゃうんですよね。
けど雰囲気を出すためには仕方なし。
左下に変なゴーストが出たのはなぜだ!?
けどこれもまたカッコいい!^^



結局アップ写真はブレまくっていたので
自宅に帰って再度撮り直しました。
綺麗に撮れましたね〜指でOK
モノクロ仕上げです。

この写真があればいつでもblue moonが見れるから、
いつでも幸せになれますね〜♪夜

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絵画サークル諏訪作品展。 19:19
茅野市民館で開催されている
絵画サークル諏訪作品展を見に行ってきました。

自分は絵を描かないので、絵を見るとき単に直感的に
好きかどうかって感覚でしか見れないのですが、
今回の作品展の中で長崎祐司さんの「しだれ栗-機廚箸い
作品がとても力強いタッチと色使いで素晴らしかったです!

って、会社の人なんですが(笑)

そして福島徹さんという方の作品も
個人的に好きな感じで良かったです。
深い色使いで想像の世界を描いた感じでしょうか。

やっぱ人の頭ん中って作品にすると
思いもよらない世界が広がっていておもしろいですよねー。

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