the capsule diary好きな映画、好きな音楽、好きな本…

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
映画『チェ 39歳 別れの手紙』 23:22
評価:
---
NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)
¥ 3,161
(2009-12-11)

先日見たチェ・ゲバラの映画『チェ 28歳の革命』と
2部作で作られた映画『チェ 39歳 別れの手紙』を見ました。

『チェ 28歳の革命』でのキューバ革命勝利に対して、
『チェ 39歳 別れの手紙』は、チェ・ゲバラがキューバ首脳の地位を捨て、
ボリビアで新たな革命の戦いに臨むが、苦戦を強いられ、最後処刑されて死ぬ。

映画としては前作と比べて退屈な内容ではあるけど、
チェの人生として非常に苦しい期間だったんじゃないかと思う。
彼は常に農民の味方であろうとし、民が病気になったときに
近くに病院がない現状、子供に教育を受けさせられない状況、
貧しい国民が多い状況に、改革を求めた。
けど、すでにボリビア革命で土地を手に入れた民は
これ以上の争いを求めていなかった。

正しいことをしようとしているのに、
彼らのために頑張ろうとしているのに、
彼らは敵(政府軍)の味方になってしまうことへの悔しさ。
味方も先の見えない戦いに士気が落ちていき、
自分も持病の喘息で仲間に心配をかけてしまう不甲斐なさ。

人生とはうまく行くことばかりではないですよね。

話が飛んじゃうけど、上村愛子選手のオリンピック4位は惜しかった!
2位から3位、3位から4位って落ちていくのを、
ただ見ていなければならない待ち時間の苦しさ。
そしてメダルを取れなかったことの悔しさ。
想像を絶するものですよね。。。

けど、涙ながらにいい滑りができたと言った上村選手。
その時その時の自分の精一杯の力を出し切ったとき、
そこに納得できるものが生まれるんだろうね!

チェも後悔はなかったんじゃないかな。
おれも今のところ後悔はないなw

JUGEMテーマ:映画

the capsule website
| 映画 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by bonehead -
スポンサーサイト 23:22
| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://thecapsule.jugem.jp/trackback/459
<< NEW | TOP | OLD>>