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映画『ギルバート・グレイプ』 01:02
新年一発目の映画は『ギルバート・グレイプ』。

見てないDVDを見ようと思ったんですが、
なんか見たことある気がするな。^^;
基本的に忘れっぽいので、映画も何度見ても
初めてのような新鮮な気持ちで見ることができます。(笑)

この『ギルバート・グレイプ』は、
ジョニー・デップとレオナルド・ディカプリオの初期の作品で、
比較的地味な映画ですがすごくいい作品です。
特に知的障害者を演じるディカプリオの演技は素晴らしい。

あらすじはWikipediaよりどうぞ。
自分が生まれ育ったアイオワ州の小さな町から
生まれてから一度も出たことが無いギルバート。
彼には重度の知的障害を伴う自閉症のある弟アーニー、
夫の自殺から7年の間家から出たことがない肥満で過食症の母、
二人の姉妹がおり、食料品店で働きながら家族の面倒を見ていた。
そんな時、旅の途中でトレーラーが故障し、
ギルバートの町にしばらくとどまることになった少女ベッキーと出会う。

家族のために自由が利かないギルバートに対して、
ギルバートが親しくする人が街を去ってしまったり、
逆に街に来た新しい人との出会いがあったり。
色々な葛藤の中、ギルバートはもがき苦しむが、
結局家族の元に戻ってくる。

家族とは何があっても守るものであり、
何があっても戻ってこれる場所。
そんなことをこの映画を見て改めて思った。

そして結婚ってのは、そんな家族を作ることで、
最近はアパートに暮らす人も多いけど、
謂わばみんなの帰る家を作るってことなんだろうな、
って思ったりもした。

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